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人口減少と農業

 2025年の国勢調査結果が出て、2020年に比べて日本の総人口は1億2297万人で317万人減(2.5%減)、外国人の人数が100万人以上増えているので、日本人だけで考えると400万人以上減ったという計算になります(栃木県の2倍以上の人口が5年で減ったくらいのインパクト)。 一方それを支える基幹的農業従事者は98.7万人で5年前から約38万人減(28%減)、耕作面積は299万haで24万ha減(7.4%減)となっているので、減少している人口に対して少ない面積を限られた生産人数で耕作して農業生産物を供給していることが数字からも見て取れます。 このままでは食料自給率の問題よりもそもそも国産野菜を食べれる人が居なくなってしまうのではないかと心配になりますが、私たちの会社ができることはこの不安定な気候や環境条件の中でいかに生産性を確保するための商品や技術の情報を収集して皆さんにお届けすることだと思っています。 特に施設園芸は夏~秋に植え替えをした圃場が多いので、作のスタートで少しでも減収要因を減らすことがとても重要です。品種だけでなく肥料・農薬など必須の資材からバイオスティミュラント資材や省力化商品など、品目・品種に合わせた提案をできるように会社として取組んでいきますので、発信した情報で少しでも気になった内容があればお気軽にお問合せください。

温度と日射量

 植物に重要な日射量は既に減少する時期です。 もう 9 月になりますが真夏日や猛暑日などまだまだ暑い日が続いています。しかし日長が日に日に短くなっていて 1 ヶ月前に比べると日の出は 30 分遅くなり日の入りも早くなっているので日照時間は 13 時間ほどになりました。 1 カ月後には日照時間が 12 時間になりますし、太陽の高度も下がってきているので、外気温度は暑いものの日射量は春と変わらない状況になってきます。 この時期に施設園芸の皆さんにお伝えするようにしているのが、暑さの和らいでいる日は少しでもカーテンを開けて作物に日を当てること・お彼岸過ぎには遮光材は除去してハウス内に少しでも日射を取り入れること・マルハナバチを交配に使う場合の使用時期は最低気温 20 ℃以下を目安にするなど話をしています。人間の感覚にだまさせれずに早め早めに対処していければ年末の収益に大きく影響してくるので、しっかりやり切れるようにお手伝いしていければと思います。

キャベツ・ブロッコリー苗

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キャベツとブロッコリー苗の販売がスタートしました! キャベツは早生、中生、晩生 ブロッコリーは早生、中生でご用意しています。 お値段は5本で税込み250円。 1パックですと25本で税込み1000円とお得です! ご注文お待ちしております😄  

とちえんナーサリー

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 今年もキャベツとブロッコリーの種まきをしました! 来月の苗販売に向けて育てていきます🌱

種が入荷しました

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 新種が入荷しました! にんじん、キャベツ、ブロッコリーなどこれからが播き時期の品種がそろっています😊 来週には玉ねぎの種も入荷します。 店頭にないものも取り寄せできますので、お気軽にお電話ください😄 またレジ前には各種苗メーカーの最新カタログが置いてあります。 こちらはご自由にお持ち帰りください📖

台風7号・8号

 先週末は 2 つの台風が日本に近づきました。雨がたくさん降り個別被害はあるものの大きな被害がなく、施設園芸に関連する企業としては一安心です。 今年はまだまだ台風が発生しそうですが、農業の大きな被害としては 2018 年に東海地方で東から西に抜けた台風や 2019 年に千葉に上陸した台風以降は大きな被害は出ていません。被害が出てすぐは災害への備えを始めるのですが、年月が経ってしまうと忘れていることが多いので今一度見直したいです。 (ちなみに私も今回の台風で家庭に保存している水をチェックしたところ、ほとんどの水は賞味期限切れでした・・・) 施設園芸ではハウスの可動部を固定・マイカ線などの締め直し・穴など補修部分は対応しておくなどが特に有効です。本格的に暑くなる前にぜひ見直してみましょう。

6月

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 久しぶりの投稿になってしまいました😢 6月になり関東も梅雨入りしすっきりしない天気が続いています☔ 4月の野菜苗販売では連日たくさんのお客様にお越しいただきありがとうございました! 当店過去1番の賑わいとなりました😊 というのも、今年初めて折込チラシを入れさせていただいたのですが、チラシを見て初めて来てくださった方がとても多く😮反響の大きさに驚きました!! 苗販売は来年も4月20日頃からを予定しておりますのでよろしくお願いします🙇 最近は店内商品棚の整理整頓を行いました。 ハウス部材の単品販売や取り寄せもできますので、お気軽にお問い合わせください!